原発事故の賠償対策に協力します。ご相談下さい。

農学研センターは源生林あしたばの育種権者です。
原発事故の発生により、源生林あしたば栽培は福島県、
茨城県での栽培の全面的な見直しを余儀なくされました。
すでに福島では源生林あしたば100ha計画区のモデル
地区栽培を全面中止し、茨城でも3月下旬の源生林あしたば
苗の定植を全面中止しました。
また現在すでに作付けしてある作物についても風評被害は
避けられない状況です。
これらの被害は東京電力へ賠償請求するべく目下準備を
進めております。

この様な状況ですので、福島、茨城の源生林あしたば全生産者
についても、東京電力に対してこれらの損害賠償を請求し、
なんとか損害を回避しなければならないと考え、全生産者、全農家が
東京電力から損害賠償金を早急に獲得できる様にする為の
全面支援策を決定しました。

同様に他作物の生産者、農家、そして原発事故により被害を受けている
東北地方、関東地方の全ての農家の方々に対して、東京電力への賠償に
ついてのできる限りのご支援を差し上げます。
ご相談をお受けした場合には全力で農家救済にあたる所存でおります。
どうぞご相談下さい。

ご相談頂きましたら損害賠償の手続きの為の資料や情報を提供差し上げ
ますので、共に協力して、賠償金を確保致しましょう。
農家の方々はその確保した賠償金で、とりあえず今年は生きてゆくしか
ありません。ですから必ず賠償金を獲得しなければなりません。
自分と家族の為に全農家の方々が頑張って下さる事を期待しております。

(ご相談先)
農学研センター内 原発事故賠償対策相談室
〒312-0033 茨城県ひたちなか市市毛1087-1
TEL:029-272-4182
FAX:029-272-4221
メール:info@nougakuken.com