(株)農学研センター

(株)農学研センター

新野菜や植物の新品種の研究開発、栽培方法から利用方法、及び環境・社会問題への取り組み

  • Home
  • 設立の挨拶
  • カーボンオフセット
    • 「源生林あしたば」について
    • あしたばのCO2吸収能力
    • オフセット商品化の案内
    • 事例:あさ川製菓
    • オフセットと3つの収益構造
    • 詳細資料のダウンロード
  • 源生林あしたば
    • 源生林あしたば栽培履歴
    • 新品種あしたば
    • あしたば権利関係
    • 生産農家へ納税猶予
    • 環境社会問題への取組
    • 社会問題の関わり
  • トマピーF1
    • 栽培について
    • トマピー権利関係
    • 海外の品種登録
    • 緑パプリカについて
  • 栽培・苗・販売
    • 源生林あしたば苗販売
    • トマピー生産者募集
    • トマピー苗販売
    • ヌーベル苗販売
    • 家庭菜園用苗
  • グループのご案内
  • リンク集
  • お問い合わせ

和地農学研センターオウナー:ハンガリーの大学で講演

Posted in 農学研センターからのお知らせ by web-master
4月 25 2009

1)和地 義隆(農学研センター;オウナー)ハンガリーのセゲド大学から招待され、ウエルマンオスカー国際学会で、新品種アシタバを基調とした、講演発表を行いました。
2)セゲド大学の学会のテーマは、[Agriculture and Countryside in Our Changing World]です。
3)欧州各国でも、源生林あしたばに強い興味を示していました。
4)学会の発表状況のスナップ2枚添付しました。

o0640048010189804431

o0480064010189804692

No Comments yet »

茨城新聞にアシタバ記事掲載されました。

Posted in 農学研センターからのお知らせ by web-master
4月 21 2009

1)茨城新聞(2009/4/21)にアシタバの記事が掲載されました。
2)新品種あしたば「源生林あしたば」、あさ川製菓によるカーボンオフセット事業への取組などに関する記事です。
3)記事のコピーを以下に掲載します。無断転載はお断りいたします。


o0800104310189793885

No Comments yet »

あしたば苗定植作業:見学会(2009/4/4)開催しました。

Posted in 農学研センターからのお知らせ by web-master
4月 06 2009

あしたば苗定植作業:見学会(2009/4/4)開催しました。

源生林あしたば苗の定植作業(機械植え)見学会を、ひたちなか市横堀の圃場で開催しました。あさ川製菓の桐村社長ほか、関係者約80人ほどの参加がありました。当日のスナップ写真を以下に示します。

o0640048010189796222

o0640048010189796571

あしたば苗定植作業:見学会(2009/4/4)開催しました。

No Comments yet »

情報誌WEDGE(4月号)にアシタバ記事掲載されました。

Posted in 農学研センターからのお知らせ by web-master
3月 25 2009

1)JR新幹線の車内雑誌”WEDGE”4月号にアシタバの記事が掲載されました。
2)「人のやさしい技術 第228号」にタイトル「楽して儲かりCO2も吸収する新品種アシタバ」です。
3)以下にP78~80のコピーをアップしました。無断転載は不可です。

o0800110310180717478

o0800111010189778645

o0800115810189780415

No Comments yet »

源生林あしたばカーボン・オフセット:記者発表(3/19)…3/3

Posted in 農学研センターからのお知らせ by web-master
3月 24 2009

”源生林あしたば”のカーボン・オフセットへの展開が、記者発表(3/19)されました。記事の内容は、三つに分けて掲載しました。この記事は、三番目の記事です。記事内容は、源生林あしたばカーボン・オフセットの商品概要です。

商品概要
■商品名 :       「源生林あしたばカーボン・オフセット(特定者間完結型)」
■栽培委託者 :  カーボン・オフセット協賛企業
■栽培受託者 :  NPO法人 人と自然を支えるプロジェクト
■栽培作物 :   「源生林あしたば」
■栽培面積 :   1ヘクタール(単位)
■栽培対象地:  1汎用カーボンオフセット
(3タイプから選択可能)  2遊休農地型カーボンオフセット
             3山林型カーボンオフセット 
■栽培可能エリア :     全国
■栽培期間 : 2011年2月末日まで
■収穫予想量 : 2009年度 50トン(1ヘクタール単位)
              2010年度 50トン (1ヘクタール単位)
■CO2吸収量:        2009年度 128トン(1ヘクタール単位)
              (2008年度実証に基づく推定CO2吸収量)
              2010年度 128トン(1ヘクタール単位)
              (2008年度実証に基づく推定CO2吸収量)
■委託金額 :         500万円  (1ヘクタール単位)
カーボン・オフセットとは
企業や個人が自らの活動に伴い排出される温室効果ガスの排出量を認識し、自主努力による削減を行い、その結果削減が困難な排出量については、他の場所で行われるCO2削減・吸収活動への投資を通じて埋め合わせをする活動です。国内では、昨年より、企業が自社の電気使用量や配送車輌からの排出、商品の製造過程からの排出などをカーボン・オフセットする事例が登場し、CSRや商品訴求力の観点から導入を検討する企業が増えています。

No Comments yet »

源生林あしたばカーボン・オフセット:記者発表(3/19)…2/3

Posted in 農学研センターからのお知らせ by web-master
3月 24 2009

”源生林あしたば”のカーボン・オフセットへの展開が、記者発表(2009/3/19)されました。記事の内容は、三つに分けて記載します。この記事は、2番目の記事です。内容は、「源生林あしたばカーボン・オフセットご利用の流れ」についてです。


<「源生林あしたばカーボン・オフセット」ご利用の流れ>

カーボン・オフセットを実施したい企業等は、株式会社農学研センターに参加申し込みを行います。申し込みを受けて、農学研センターは「源生林あしたば」の栽培を行うNPO法人「人と自然を支えるプロジェクト」等と協議をし、参加企業がNPO法人「人と自然を支えるプロジェクト」へ生産委託をします。生産された「源生林あしたば」は、商社等の流通を通じて販売し、確定された出荷量に基づきCO2吸収量を認証委員会にて確定、認証します。認証されたCO2は、参加企業のカーボン・オフセットに利用することができます(特定者間完結型カーボン・オフセットのため、消費者に流通する類の商品等市場流通型カーボン・オフセットへの利用は不可です)。


CO2吸収量の考え方

食用農作物は収穫後、主に食材や飼料、薬品の原材料として利用されるため、CO2吸収(炭素固定)に貢献したと考えることができます。バイオマスの利用価値を示す5F(Food(食物), Fiber(繊維), Feed(餌), Fertilizer(肥料), Fuel(燃料))においてFoodは最もエネルギー効率の高い利用方法であり、適切な植物バイオマスの利用によってCO2吸収に貢献できることを今回の商品化を通じて提案していきます。

※CO2吸収認証のしくみ

「源生林あしたば」のCO2吸収量実証実験は、大学や研究所の協力を得て行い、収穫後の出荷確認とCO2吸収量の確認を株式会社農学研センターが実施。当面は学識関係者を含めた専門家による認証委員会を設け、認証のための自主基準を設け、実証実験ならびに出荷量確認に基づき吸収量の確定と認証を行います。

20090324

No Comments yet »

源生林あしたばカーボン・オフセット:記者発表(3/19)…1/3

Posted in 農学研センターからのお知らせ by web-master
3月 19 2009

”源生林あしたば”のカーボン・オフセットへの展開が、記者発表(2009/3/19)されました。記事の内容を下記に示します。(記事は3つに分けました)
NEWS RELEASE

<報道関係各位>                                       
 2009年3月19日

「源生林あしたばカーボン・オフセット(特定者間完結型)」発売

~農業の活性化や地域雇用の促進に貢献~

植物の新品種の研究・開発を行う、株式会社農学研センター(本社:茨城県ひたちなか市)は、
明日(あした)葉(ば)の新品種「源生林あしたば」の栽培によるCO2吸収を活用したカーボン・オフセット活用事業として、「源生林あしたばカーボン・オフセット(特定者間完結型)」をこの度、発売いたしました。

その第1号として、あさ川製菓株式会社(本社:茨城 社長:桐村幸雄)が、地元茨城県「源生林あしたばカーボン・オフセット」に参加し、「源生林あしたば」生産によるCO2吸収量を自社のカーボン・オフセットに活用します。
また生産された「源生林あしたば」を活用した、お菓子商品も開発の予定です。茨城県の1ヘクタールの遊休農地を活用したカーボン・オフセットに参加し、新規商品開発にもつなげることで、地域密着型の農業・産業・雇用促進に貢献する新たなビジネスモデルを提案していきます。
このモデルケースを足掛かりに、株式会社農学研センターは、初年度で20ヘクタールの「源生林あしたばカーボン・オフセット(特定者間完結型)」の実施を目指します。なお、「源生林あしたば」1ヘクタールで普通自動車の走行距離665,600Km(地球約16.64周)相当のCO2を吸収いたします。

「源生林あしたば」は、東京大学 浦野豊 農学博士の行った実験により、1ヘクタールあたり最大1460トン(一般的栽培では183トン)のCO2を吸収することが確認されており、この数値は、他の樹木や農作物に比べて2.6倍~20倍のCO2吸収能力の高さです。

o0689051210154288649
今回発売した「源生林あしたばカーボン・オフセット(特定者間完結型)」は、農産物のCO2吸収能力に注目した商品で、地球環境貢献は勿論、農業の活性化や地域雇用の促進などにも貢献できるカーボン・オフセット商品として、今後、国内各地で普及を目指していきます。

□お問い合わせ:株式会社 農学研センター  品種育成者:和地義隆
   茨城県ひたちなか市市毛1087-1 TEL029(272)4182
http://nougakuken.com/   info@nougakuken.com

No Comments yet »

オーストラリア大使館主催の「環境技術シンポジウム」に和地顧問が招待されました。

Posted in 農学研センターからのお知らせ by web-master
3月 17 2009

2009年3月16日、ウエスティンホテル(東京)で開催された「環境技術、森林技術、代替エネルギーシンポジウム」に、和地 義隆顧問が招待されました。このシンポジウムの主催は、オーストラリア大使館商務部です。
当日の会場でのスナップを添付しました。

o0640048010153425189

オーストラリア大使館主催の「環境技術シンポジウム」に和地顧問が招待されました。

明日葉の登録済新品種である「源生林あしたば」は、とても美味な明日葉で、耐寒性アシタバ、多収穫アシタバ、大型アシタバとしての特性を持つ「新種あしたば」です。

No Comments yet »

アシタバでCO2相殺:日本経済新聞(2009/3/4)に記事掲載

Posted in 農学研センターからのお知らせ by web-master
3月 06 2009

アシタバでCO2相殺:日本経済新聞(2009/3/4)に記事掲載

日経(茨城版)2009/3/4に源生林あしたばを利用したカーボンオフセットの取り組み(あさ川製菓)
が記事掲載されました。下記に記事概要を示しましたので、ご覧下さい。


アシタバでCO2相殺……あさ川製菓:遊休農地で栽培、環境保全アピール

 和菓子製造、販売のあさ川製菓(水戸市、桐村社長)は、医薬品原料などに使うアシタバを活用したカーボン・オフセットに取り組む。茨城県那珂市の遊休農地で育てるアシタバが吸収する二酸化炭素(CO2)分を水戸市内の工場で発生するCO2と相殺する。収穫したアシタバは和菓子の新製品原料に使う。環境対策を強化し、企業イメージを高める狙い。
 アシタバを使ったカーボン・オフセットは、全国でも珍しい。あさ川製菓は、通常のアシタバより耐寒性に優れた「源生林あしたば」の苗を農学研センター(茨城県ひたちなか市)から購入し、遊休農地1ヘクタールに植える。栽培は、地元の特定非営利活動法人(NPO)に委託。年間収穫量は約50トンと想定している。同センターによると、源生林あしたばのCO2吸収能力は、1ha当り年間約128トン。
 アシタバのCO2吸収能力は、東京大学の浦野豊博士が実証した。同センターは実験結果を参考にして、源生林あしたばを使ったカーボン・オフセットの仕組みを作った。アシタバは生命力が強く荒廃した農地でも育つが、寒さに弱いのが難点だった。同センターでは、地表温度が零下でも育つ新品種アシタバ(源生林あしたば)を開発し、「北海道から沖縄まで栽培可能」となった。 明明日葉の登録済新品種である「源生林あしたば」は、とても美味な明日葉で、耐寒性アシタバ、多収穫アシタバ、大型アシタバとしての特性を持つ「新種あしたば」です。


明日葉の登録済新品種である「源生林あしたば」は、とても美味な明日葉で、耐寒性アシタバ、多収穫アシタバ、大型アシタバとしての特性を持つ「新種あしたば」です。

No Comments yet »

日本種苗新聞(2009/2/11)に「源生林あしたば」記事掲載。

Posted in 農学研センターからのお知らせ by web-master
2月 11 2009

日本種苗新聞(2009/2/11)に「源生林あしたば」記事掲載。

10144622839

明日葉の登録済新品種である「源生林あしたば」は、とても美味な明日葉で、耐寒性アシタバ、多収穫アシタバ、大型アシタバとしての特性を持つ「新種あしたば」です。

No Comments yet »

源生林あしたば利用の「特定者間完結型カーボンオフセット」のお知らせ

Posted in 農学研センターからのお知らせ by web-master
1月 29 2009

源生林あしたば利用の「特定者間完結型カーボンオフセット」のお知らせ

源生林あしたば利用の「特定者間完結型カーボンオフセット」
の商品が出来上がりましたので、ご案内差し上げます。
この商品は1haでの栽培面積を1単位としています。
この商品を表示する場合の情報提供に関しましては
不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)
特定商取引法
消費者契約法
をご参照の上、法令厳守願います。

カーボン・オフセットの取組に係る信頼性構築のための情報提供ガイドライン(Ver.1.0)

http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=12336&hou_id=10347

是非、御社におかれましても、ご検討頂きたく宜しくお願いいたします。

株式会社農学研センター


源生林あしたば栽培による「特定者間完結型カーボンオフセット」について

特定者間完結型カーボンオフセットとは、オフセットの対象となる活動から生じる
排出量を、市場を通じてクレジットを購入することではなく、別途に排出削減・
吸収活動を行ったり、別途の排出削減・吸収活動から直接クレジットを購入
することによりオフセットするもの。


市場を流通しない排出削減・吸収量を用いたカーボン・オフセット( 特定者間
完結型)として、その排出削減・吸収量を商品使用・サービス利用に用いる
もの、会議・イベント開催に用いるもの、自己活動に用いるもののほか、ある
場所における排出削減・吸収量を多種多様な埋め合わせに認めるための
「制度」を構築するものなどがある。
各地方公共団体が様々な制度を推進・検討しているが、例えば企業から
協賛金を募り、その資金によって排出削減・吸収活動を実施した上で、その
排出削減・吸収量を企業へ譲渡するといったものが多くみられ、低炭素
社会に向けた活動とともに、企業との協働による地域活性化への高い
期待が感じられる。
なお、2008 年7 月には、環境省の呼びかけにより、地球温暖化対策に
熱心な都道府県、指定都市、中核都市、特例市を中心に、日本カーボン
アクション・プラットフォーム(JCAP)11が設立され、特定者間完結型
オフセットだけでなく、日本国内における地球温暖化対策、特に市場
メカニズムを活用した各種イニシアティブを推進することを目指している。
図2 が示すように、地方公共団体や民間事業者の実施する国内における
排出削減・吸収活動から生じる排出削減・吸収量を用いた事例( 特定者
間完結型の事例) は多く、また相談支援においても、何らかの検証がなさ
れた国内の排出削減・吸収量へのニーズは高い。地方公共団体あるいは
民間の様々な取組がなされる一方で、日本国内である程度統一的な基準
に基づいて検証された排出削減・吸収量(VER) のための制度作りについ
ては、別途「カーボン・オフセットに用いられるVER(Verified Emission
Reduction) の認証基準に関する検討会」において議論されており、
2.2.5 で詳述するように、2008 年11 月よりカーボン・オフセットに用いる
クレジット( オフセット・クレジット:J-VER) を認証・発行する制度が開始して
いる。




以上は環境省カーボンオフセットフォーラム事務局「平成20年カーボンオフセットの
今」からの抜粋。

http://www.j-cof.org/document/20081211_now.pdf

のP42、43参照

1.源生林あしたば栽培による特定者間完結型カーボンオフセットについて

 1(社会的効果について)
  源生林あしたば栽培による特定者間完結型カーボンオフセットは現状の日本
  にとって理想的な手段ですので、この方法によるオフセットは企業の社会的
  イメージアップに大いに役立つものと考えられます。イメージアップの効果
  として、企業の評価アップによる株価の高値安定や販売高のアップに
  つながるものと予想されます。
  (記者会見によるマスコミへの発表や、栽培現地に御社アピール用の
   看板を立てる等積極的に対応します。)


※源生林あしたば栽培によるCO2吸収能力(トン数)は使用する苗株数や
 圃場条件によって、多少の差は有りますが、いずれにせよCO2吸収能力
 が大きいことはこれまでの実験で実証されています。

特定者間完結型カーボンオフセットによる栽培の事業内容



1.オフセット事業主体者   株式会社農学研センター
2.栽培委託者(参加企業)  ○○○○
3.栽培受託者        NPO法人 人と自然を支えるプロジェクト
4.栽培作物         源生林あしたば
5.栽培面積         1ha(単位)
6.栽培期間         2009年3月1日~2011年2月末日の2年間
7.栽培地(場所)      ○○県○○市○○
      (土質)       ○土
      (ロケーション)  ○○線の電車内や国道○号から見える広告に適した
土地                                             
8.栽培方法         ①有機JAS対応栽培
                ②植付は別紙図面の通り
9.収穫予想量        2009年度 50t
                 2010年度 50t
10.栽培委託金額(整地・定植・管理・収穫までの全費用)       
   2009年度 別紙
                2010年度 別紙
11.カーボンオフセット(2008年度実証に基づく推定CO2吸収量)
                2009年度 128t
                2010年度 128t
※ 実証結果の発表 2011年3月


12.委託者のオフセット情報提供事項
 (1)カーボン・オフセットに関する説明
   1カーボン・オフセットとは自社のCO2排出量を認識し、どうしても削減できない
    量の全部又は一部を他の場所での排出削減又は吸収量でオフセットすることを言う。
   2地球温暖化には、もはや一刻の猶予も許されない。自社のCO2排出量のうち、どうしても削減できない量の一部を、源生林あしたば栽培によるCO2吸収により、
    カーボン・オフセットすることとする。
   3(委託者自身のCO2削減努力を明確に説明する。)
    別紙記載の通り。(参加企業による作成)
 (2)オフセットの対象
   1範囲   栽培地においての、栽培作物による1ha栽培分のCO2吸収能力に基づくCO2吸収量
   2算定量  1年間で128t
   3算定方法 
   2008年度実証に基づく別紙図面圃場の1haのCO2吸収能力の算定量と
算定方法(2008年度の実証は、東京大学浦野豊博士(農学)による。)
別紙

明日葉の登録済新品種である「源生林あしたば」は、とても美味な明日葉で、耐寒性アシタバ、多収穫アシタバ、大型アシタバとしての特性を持つ「新種あしたば」です。

No Comments yet »

日本農業新聞にアシタバ記事掲載(2009/1/9)

Posted in 農学研センターからのお知らせ by web-master
1月 09 2009


日本農業新聞にアシタバ記事掲載(2009/1/9)

日本農業新聞(2009/1/5)にアシタバ記事が掲載されました。

10132534104

記事中の3箇所に訂正要の箇所があります。下記しますので、修正の上、記事をご覧下さい。
訂正1) 文章部最下段 CO2を1ヘクタール当り年間400トン→1460トン
訂正2) 文中の2箇所の「原生林あしたば」→「源生林あしたば」
訂正3) 文中の4箇所の人名:和知→和地

CO2の吸収量(400→1460トン)に関しては、ホームページのカーボンオフセット→詳細資料のダウンロード→あしたばのCO2吸収能力→3ページ目の下から3行目を参照してください。

明日葉の登録済新品種である「源生林あしたば」は、とても美味な明日葉で、耐寒性アシタバ、多収穫アシタバ、大型アシタバとしての特性を持つ「新種あしたば」です。

No Comments yet »

健康産業流通新聞に「源生林あしたば」の記事掲載されました。

Posted in 農学研センターからのお知らせ by web-master
1月 08 2009


2008/12/8付けの「健康産業流通新聞」に「源生林あしたば」の紹介記事が掲載されました。

10132764672

上記記事中、CO2吸収力(1ヘクタールあたり)の数字に誤記がありました。下記のように訂正してください。最下段の中央部の記事です。
訂正前:50トン
訂正後:183トン
(50トンは、”C”の量、183トンは、”CO2”の量を示す)

明日葉の登録済新品種である「源生林あしたば」は、とても美味な明日葉で、耐寒性アシタバ、多収穫アシタバ、大型アシタバとしての特性を持つ「新種あしたば」です。

No Comments yet »

ジャパンフードサイエンス誌に、源生林あしたば記事掲載(2009/1/5)

Posted in 農学研センターからのお知らせ by web-master
1月 05 2009


ジャパンフードサイエンス誌に、源生林あしたば記事掲載(2009/1/5)

ジャパンフードサイエンス誌(Vol.48,No.1,2009、13ページ)に{源生林あしたば」関連の記事が紹介されました。この雑誌のホームページは、下記アドレスにアクセスしてください。
http://www.jfsc.co.jp/pr_html/pub_jfsc1.htm

l10132533916

明日葉の登録済新品種である「源生林あしたば」は、とても美味な明日葉で、耐寒性アシタバ、多収穫アシタバ、大型アシタバとしての特性を持つ「新種あしたば」です。

No Comments yet »

源生林あしたばによるCO2削減:新聞発表

Posted in 農学研センターからのお知らせ by web-master
12月 11 2008

日本の農業新聞(2008/12/3)に、源生林あしたばによるCO2削減に関する記事が発表されました。

記事のコピーを下記に示します。東京大学 浦野豊博士が抱えている植物が源生林あしたばです。

1ヘクタールで、年間183トンのCO2吸収能力が実証されています。

10118730977

明日葉の登録済新品種である「源生林あしたば」は、とても美味な明日葉で、耐寒性アシタバ、多収穫アシタバ、大型アシタバとしての特性を持つ「新種あしたば」です。

No Comments yet »
Next page »

Translator

お知らせ

  • アグリビジネス創出フェア2011に出展しました。
  • 大震災・津波被害 農業復興支援事業
  • 東京電力福島第一原子力発電所により放出された放射性物質による放射線、活性酸素への対応
  • 新品種「源生林あしたば」について
  • 原発事故の賠償対策に協力します。ご相談下さい。

トマピー栽培日記

  • トマピー栽培日記2010-06-02
  • トマピー栽培日記2010-05-14
  • トマピー栽培日記2010-05-01
  • トマピー栽培日記 2009-08-02

メニュー

  • 設立の挨拶
  • カーボンオフセット
    • 「源生林あしたば」について
    • あしたばのCO2吸収能力
    • オフセット商品化の案内
    • 事例:あさ川製菓
    • オフセットと3つの収益構造
    • 詳細資料のダウンロード
  • 源生林あしたば
    • 源生林あしたば栽培履歴
    • 新品種あしたば
    • あしたば権利関係
    • 生産農家へ納税猶予
    • 環境社会問題への取組
    • 社会問題の関わり
  • トマピーF1
    • 栽培について
    • トマピー権利関係
    • 海外の品種登録
    • 緑パプリカについて
  • 栽培・苗・販売
    • 源生林あしたば苗販売
    • トマピー生産者募集
    • トマピー苗販売
    • ヌーベル苗販売
    • 家庭菜園用苗
  • グループのご案内
  • リンク集
  • お問い合わせ

農学研センター

〠312-0033
茨城県ひたちなか市
   市毛1087‐1

TEL : 029-272-4182
FAX : 029-272-4221

■トマピーパプリカ
■源生林あしたば

Powered by WordPress | “Blend” from Spectacu.la WP Themes Club