2014年12月7日の園芸新聞に「ソーラーシェアリング+新品種アシタバ」の記事が掲載されました。

 

以下に記事を一部抜粋して記載します。

 

農地の転用にも朗報

ソーラーシェアリング協会によると、東京大学の実証研究の成果により、農地の上でのソーラー発電事業で農地転用が許可され、地目が農地のままでソーラー売電事業ができるとのこと。

だから、農地転用が不許可で、ソーラー設置が出来ず困っている農家は、あしたば栽培により農地転用許可が得られるとのこと。これによって高収益が20年間にわたり、安定的に保証される売電と、高品質のあしたばの収穫が同時にでき、雇用創出と農業地域経済の活性化につながることはよろこばしいことといえる。