page1_1トマピーパプリカ栽培について
(ココバック使用、無加温、雨よけハウス実施例)

1.栽培実施例(写真):2007年

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1-2 栽培実施例(写真):2008年

2008年ボイス社でのトマピーパプリカ栽培風景です。
昨年のトマピーパプリカは大好評でよく売れました。
今年は昨年の2倍のハウスを新設し、栽培に取り組みました。
今年も沢山採れています。よく売れています。

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2.ハウス実施例:

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注)ココバックをハウス内に設置後、養液で水洗い実施。

3.栽培の特徴:

(1)簡易養液栽培に使用するココバックはココナッツヤシ殻を培地として利用していますので、土作りを必要としません。誰でも簡単にトマピーパプリカ栽培が出来ます。

(2)トマピーパプリカの苗は、アース苗を使用します。アース苗は断根苗ですので、定植時には、新しい若い3~5本の根が発生しており、活生が豊かです。強い樹勢の維持と多収穫につながります。

(3)一株で平均120gr位の果実を、50~100個収穫することが出来ます(無加温、栽培期間:3月下旬~12月上旬)。

 

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