東京電力福島第一原子力発電所事故により放出された
放射性物質による放射線、活性酸素への対応
(記)
放射線とは粒子線のことで、シーベルトで表わします。
放射能とは放射線を出す能力のことで、ベクレルで表わします。
放射性物質とは放射線を出す物質のことです。放射性物質が放射線を出し、
その放射性物質の強さが放射能です。
体内被曝をすると放射線は体内の細胞に作用し、大量の活性酸素を作り出し、
これがガンの発生原因となります。
健康被害をもたらす活性酸素を取り除く為、「抗酸化物質」を取り入れることで、
放射線により体内に発生した活性酸素の害を軽減することができます。
植物が自分の体を守るために自ら合成した抗酸化物質は、人間が摂取した場合でも
人間の体内で抗酸化力を発揮することができます。
その中でも代表的な物の一つにフラボノイドが有り、カルコン化合物(キサントアンゲロールと
4‐ヒドロキシデリシン)を大量に含有する源生林あしたばは抗酸化作用のある食物として有名です。
源生林あしたばは日本全国どこでも栽培可能で一年中供給されておりますので、
最も有効な活性酸素対応の食品です。
源生林あしたばを食することにより体内被曝により発生した活性酸素を取り除くことができ、
ガン発生等の健康被害のリスクを低減します。
原発事故の賠償対策に協力します。ご相談下さい。
農学研センターは源生林あしたばの育種権者です。
原発事故の発生により、源生林あしたば栽培は福島県、
茨城県での栽培の全面的な見直しを余儀なくされました。
すでに福島では源生林あしたば100ha計画区のモデル
地区栽培を全面中止し、茨城でも3月下旬の源生林あしたば
苗の定植を全面中止しました。
また現在すでに作付けしてある作物についても風評被害は
避けられない状況です。
これらの被害は東京電力へ賠償請求するべく目下準備を
進めております。
この様な状況ですので、福島、茨城の源生林あしたば全生産者
についても、東京電力に対してこれらの損害賠償を請求し、
なんとか損害を回避しなければならないと考え、全生産者、全農家が
東京電力から損害賠償金を早急に獲得できる様にする為の
全面支援策を決定しました。
同様に他作物の生産者、農家、そして原発事故により被害を受けている
東北地方、関東地方の全ての農家の方々に対して、東京電力への賠償に
ついてのできる限りのご支援を差し上げます。
ご相談をお受けした場合には全力で農家救済にあたる所存でおります。
どうぞご相談下さい。
ご相談頂きましたら損害賠償の手続きの為の資料や情報を提供差し上げ
ますので、共に協力して、賠償金を確保致しましょう。
農家の方々はその確保した賠償金で、とりあえず今年は生きてゆくしか
ありません。ですから必ず賠償金を獲得しなければなりません。
自分と家族の為に全農家の方々が頑張って下さる事を期待しております。
(ご相談先)
農学研センター内 原発事故賠償対策相談室
〒312-0033 茨城県ひたちなか市市毛1087-1
TEL:029-272-4182
FAX:029-272-4221
メール:info@nougakuken.com
東日本大震災の三重被害(地震、津波、原発事故)に対する防災提案と新環境保全案を発表
新日本ロケーション:東日本大震災の三重災害(地震・津波・原発事故)に対する防災提案と新環境保全
※本提案が実行されれば東日本大震災の被害はほぼ皆無であったと想定されます。
地震災害: 耐震構造による建築とする。住宅地、市街地は
切土地域につくる(盛土、埋立地は不可)
※切土は地震に強く、盛土、埋立地は弱い
津波災害: 住宅地、市街地は、山を切土して海ばつ30M
以上の高台につくる
※地域によっては海ばつ40M以上の高台とする
原発事故災害: 電力供給はクリーンで効率の良い発電技術が
開発されるまでは火力発電が主力になると考え
られる。
火力発電は石油、石炭を使用する部分においては
「京都議定書:農地管理」の農地土壌中の炭素ストック量を
増加させる手法によりカーボンオフセットする。
一部に間伐材チップを利用し、列状間伐手法及びチップ利用の
火力発電によりカーボンオフセットする。
今後のエネルギー:
原子力の見直しが迫られており、原子力以外で地球温暖化の
対策を行いながら、エネルギーの安定供給が行なえる
新エネルギーの開発が必要。
原子力や化石燃料に大きく依存しないことが求められる。
水力、風力、太陽熱、バイオマス、地熱、温度差利用等の
新エネルギーにおいて、エネルギー密度が高く、安定した
エネルギー供給が行なえるもの、及び災害対策の観点において
小規模分散型発電装置の普及も必要。
電力の消費量を抑える形態や技術を研究開発する。
景観地域の盛土地区(畑、牧草、牧場)
塩害に強い作物
○トマト: 高糖度の果実が穫れるが、根が阻害を
受けるので収穫量は少ない。
○アイスプラント: 良好に育つ。販売に難点
○源生林あしたば: 良好に育つ。塩害に強い事は
伊豆諸島で実証済、大面積の栽培可。
○レンコン: 年中たん水の田で栽培、鳥害あり、
CO2吸収能力の大きい作物(地球環境に貢献)
○源生林あしたば
NO2吸収が早い作物(環境浄化に貢献)
○源生林あしたば
牧場は近隣牧場と10km以上を離してつくる点在型立地とし、口蹄疫等の病気にも対応可能とする。
上記の提案は2011年3月23日に和地義隆(東京大学大学院理学系研究科共同研究者)が作成し、
3月29日に公証人役場から確定期日の証明を受けました。
4月1日には政府から同様案が発表され、4月19日に茨城新聞朝刊に掲載されています。
源生林あしたばは塩害に強い作物として、津波による塩害を受けた地域の作物として最適です。
2010/11/24~26に東京幕張メッセで開催された「2010アグリビジネスフェア」(農水省:主催)に、㈱農学研センターとして、出展(環08)しました。
ブースの写真と、パネル展示の内容を、以下に掲載します。
展示パネル(1)
アシタバは、昔から薬効のある野菜として親しまれてきました。私達用には沢山の健康食品が開発されています。
アシタバの機能性飼料、ペットフード
低コスト量産化計画


展示パネル(2)
キノコからは膨大なCO2が排出されています。
膨大なるキノコのCO2排出量をカーボン・ニュートラル!
地球環境貢献は企業の義務です!
カーボン・ニュートラルすることにより、栽培工場は電力経費の大幅なダウンが計れます。


農学研センターでは大学との源生林あしたば活用の地域活性化モデル事業(実証)の為の
土地を求めています。応募される土地は全国どこでも可能です。
土地は荒地、放棄地、里山、山林、雑種地(地目が、田、又は畑等の農地である
場合には地目を雑種地に変更して下さい)等の遊休農地や放棄荒廃地でO.K
です。(但、その土地までバスが通行できる必要があります)
応募土地の取引条件は農学研センター所有地との等価交換です。
農学研センターの土地概略
八丈島の気候は黒潮の影響をうけて夏は涼しく、冬は暖かい海洋性気候です。
東京からは大型客船が毎日就航し、ジェット機が45分で結ぶ2000m滑走路が整備されていて、
アクセスの良い便利な島です。
この常春の島で20年前から「理想の村づくり」をスタートし、今ではペンションや雑貨店、
福祉用具ショップも営業されており、ログハウス住宅では人々が生活しています。
この場所は、八丈島で一番風光明媚な所に位置し、目前に八丈小島の拡がる素晴らしいロケーション
と、アロエ公園に隣接し、都道(観光周遊道路)に面しています。
この土地は、釣りとダイビングポイント海岸に接している場所ですが、海面からは約50mの高さ
があり、津波被害の心配もなく、台風での被害も有りませんので安心して暮らせます。
この様に一年中温暖な気候の八丈島は、高齢者対象の施設やグループホーム、ケアハウスの運営は
勿論、これから定年退職される方々、及び、別荘やレジャー施設はもとより、若年お年寄りの方々向の
永住保養所としても最適です。


下記の文字(八丈分譲地マップ)をクリックすると、上図の鮮明な図が見れます。
八丈分譲地マップ
下記のホームページへアクセスすると
「八丈グリーンハーモニー私達の町づくり分譲地」の様子が良く分かります。
是非アクセスしてみて下さい。
①グリーンハーモニー内のペンション「タンポポ」
http://www.tampopo.co.jp/
②グリーンハーモニー内の輸入雑貨店「ライトハウス」
http://www7.ocn.ne.jp/~lhouse/index.htm
③八丈島役場
http://www.town.hachijo.tokyo.jp/
④八丈観光協会
http://www.hachijo.gr.jp/
【出展テーマ】
東京大学との共同研究の成果である新品種アシタバのCO2吸収能力
の実証を発表し、この研究成果を利用して屋上緑化システムを提案
します。
筑波大学との共同研究の成果である新品種アシタバの機能性について
研究成果を発表し、家畜等への利用を提案します。
これらの研究成果を基に、地球環境問題や農業畜産業界、飼料や
医薬品への応用について具体的にご提案ご説明を行ないます。
これまでの研究発表につきましては、本ホームページ
メニュー → カーボンオフセット → 詳細資料のダウンロード
をご覧下さい。
(詳細資料のダウンロードには、新品種「源生林あしたば」について、
あしたばのCO2吸収能力、プレゼンテーション資料が入っております。)
〇新品種「源生林あしたば」について
新品種源生林あしたばの内容、能力、利用方法について 説明しております。
(記者発表内容です。)

続いてのページにつきましては、詳細資料のダウンロード→新品種「源生林あしたば」について
をご覧下さい。
〇あしたばのCO2吸収能力
新品種源生林あしたばのCO2吸収能力について、浦野豊博士(農学・東京大学)
東京大学大学院農学生命科学研究科が発表しております。
(記者発表内容です。)

続いてのページにつきましては、詳細資料のダウンロード→あしたばのCO2吸収能力
をご覧下さい。
〇プレゼンテーション資料
新品種源生林あしたばの能力と実証及びテーマについて説明しております。

続いてのページにつきましては、詳細資料のダウンロード→プレゼンテーション資料
をご覧下さい。
是非ご覧下さい。
品種名 トマピーパプリカ
日本国・種苗法による植物新品種登録済み(登録番号 第10877号)
オーストラリア、ニュージーランド、韓国、中国、EU27カ国
(オーストリア、ベルギー、ブルガリア、キプロス、チェコ、デンマーク、
エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、
アイルランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、
オランダ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、
スペイン、スウェーデン、イギリス)
において新品種植物登録済
○特性
トマピーは花柄でトマトの様な形をした新種のパプリカです。
濃い鮮やかな赤色で、甘く肉厚でみずみずしく、ピーマンの様な
独特の匂いがほとんどないので、ピーマン嫌いの子供達でも
サラダとしてフレッシュで食べられます。
トマピー1個(190g)のビタミンCはレモン(80g)5個分
に相当し、ビタミンAとビタミンB2もそれぞれピーマンの5~6倍
も含まれています。
また煮ても焼いてもほとんど退色しませんので、料理を鮮やかに
色どります。












